考察『豊臣兄弟!』19話 過去と向き合う慶(吉岡里帆)と小一郎(仲野太賀)。夫婦がついに抱き合う時。
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みんなの反応
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この8年の間…慶は『母として息子を取り戻したい』と苦しみ続けていたんだね。全ては
我が子に会うためだったとは!
この回、小一郎の〝人の痛みを受け止める優しさ〟が強く描かれていたと思う。
『誰かを恨み続けても失ったものは戻らない』この回が神回だと感じたのは、19話は
戦国の裏切りによって壊れた家族が、小一郎の真心によって再び結び直される感動的な展開となったから… 『失われた家族の再生』
が見事に描かれた…そんな気がするが…
視聴者はどう感じたのだろう…
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「小一郎、38歳。新しい家族の周りに彼岸花が咲く。9話(記事は)、直の墓前で万事円満の世を作ると誓った時にも彼岸花が咲き乱れていた。あちらの世界から、直が優しく見守ってくれているようだ。」という考察に、とても共感いたしました。
また、彼岸花が背景に描かれた南天さんの挿絵も、素晴らしいと感じました。第9話の記事の挿絵でも、涙する小一郎さんの背後に彼岸花が描かれていたことを、昨日のことのように覚えています。
小一郎さんは天正14年頃から病を抱えており、亡くなる前年、天正18年の彼岸花の季節には、すでに病状が深刻化していました。このドラマではそのとき、彼岸花に向かって、万事円満の世を作れたと満面の笑みで伝えるシーンが描かれるのでしょうか。それとも、彼岸花が咲き誇る中、慶さんや高虎さんにあとを託す姿が描かれるのでしょうか。
どのような挿絵になるのか、今から心待ちにしています。
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戦国ボンバーマンwww
山田く〜ん、座布団10枚差し上げて!!
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昔、旅芝居で見たようなお涙頂戴の人情劇を何故大河でほとんど1話使ってやらなければならないか分からない
与一郎だってその後早逝して歴史に残る活躍したわけでない
何もその後に伏線として残さない、総集編では全部カット可能なエピソード…


