生田絵梨花、『風、薫る』で問われる人物造形の精度 “脇役”だからこそ際立つ玉田多江
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みんなの反応
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このドラマでは配役の掘り下げに肩透かしを食らうことが多いので期待は程ほどにする
直美の教会関係者も、りんの長屋住み時代も結構クセ強めの人がワキに居たけれどもロクな絡みもなく終わっている
オブザーブの掘り下げや門限破りのベンチトークに時間を割いたが冗長感があった
朝ドラはもっとテンポ良く起承転結を語らないと消化不良になる
その点で映画とは違う
学友達の掘り下げもどこまでされるか
過度な期待はしないようにしている
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この方多才!
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Wヒロインの二人は学園ドラマで生徒役だったけど
生田絵梨花は主演の教師役をやってるからな
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アンメットだと酒向芳さん演じるいかにも黒幕な大学病院会長の孫娘で井浦新さん演じる脳外科教授の秘書、そして岡山天音くんと政略結婚させられることになっているけど岡山くんは杉咲花ちゃんが好きで、生田絵梨花さんも杉咲花ちゃんの過去を何か知ってそう…みたいな難しい役どころでしたね。
アンメットの現場は役者、演出、撮影と全般に渡って細部までとことんこだわり抜く凄い現場だったと知られているけど、その現場にいた生田絵梨花さんの学びも大きかったと思います。
今回の役どころでも、奥医師の娘としてのプライド、なぜ男に生まれなかったのかという悔しさ、「女子のなれ合い、うっとうしい」というセリフに見え隠れする看護婦になることで成し遂げたい目的意識など、多面的な人物造形を求められてそうです。今はまだ殺伐としているけど、いつか生田絵梨花さん演じる多江を視聴者みんなが好きになる、そんな気がします。
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清廉な中にも時たま、大奥総取締役を即座に任せられそうな底知れないオーラ出まくりに震えてますよ
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生田絵梨花に足りないものは色気妖艶ですね。
松坂慶子のような色気妖艶があれば鬼に金棒。
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神経質なエリートな感じで、なにより目の表情がいい。
歌も抜群にうまいのですよね。
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数日前に生田絵梨花さんにそっくり(名前も)だけど、もう少しふっくらしている女性がバラエティ番組に出演していました。本人か、姉妹か? ご存じの方、教えてください。
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女性医師としてはドラマの世界のほんの少し後の明治18年に荻野吟子が国家試験合格第一号になってるわ。庄屋の娘で最初の結婚相手から性病を移されその治療で医師が男性であることに苦しみ自分が産婦人科医を志したとされます。東京女高師を首席て卒業してさらに医科専門校を修め、その熱意から色々と支援を受けて国家試験受験許可を格別配慮を獲得したそうです。その後に若い同志社神学生と再婚し北海道へわたる別な熱情も見せています。学問も仕事も恋も烈しい生き方ためか脳出血で亡くなったそうです。
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軍団のいざこざは実体験済みでは?



