『風、薫る』第22話、直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となって課題に取り組む
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みんなの反応
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直美の決意、覚悟が髪型にもあらわれ貫禄あるよね。
それにしても校長も教師もあまりに頼りない。
あんな態度じゃ皆不安になる。
看護を教える教師が立派な人が来てギャップを狙ってるのかも。
校長の「正しかったと思えるよう」にでフラグがたった。この先、りんの「また間違えた」が出るんだろう。
看護婦を目指す生徒の志は立派なものから、何となくなど色々だけど服装に憧れたは笑えた。
前途多難になりそうな集団生活、りんはムードメーカーになりそうだね。
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各々なかなか強烈な個性を持つ一期生でしたね(笑)
馴れ合いが鬱陶しいと、周りとは一線を引く多江さんは虎つばのよねさんのようで、素朴なトメちゃんは、ひよっこの澄子を思い出しました
トレインドナースを目指す理由は全く違えど、ここからみんなが切磋琢磨し、時には衝突したり助け合ったりしながら、立派なナースになる日まで応援していきたい
それにしても諸々決まっておらず、先行き不安な船出ですね
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親や兄が医師をしていると言った女性がいた。
医師の家庭に育ちながら、看護士(看護婦?)を目指そうとしたとはびっくり。医療の現場にいたら、患者の世話をする人間が大切にされていない(下男、下女の仕事というのはドラマの中で何度か語られていた)のを目の当たりにしてきただろうに。それだけ志が高いということかな。
が、「生活のため」という理由をバカにするもんじゃない。生活がかかっている人間は強いぞ~(笑)。
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個性豊かな人が集まりしたな。
ぶつかり合いながら、協力しながら日本初のトレインドナースを目指す姿を見るのは楽しみ。
教える方も手探り状態、でも彼女たちと同じように成長していくのでしょう。
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総合病院より先に急ごしらえの看護学校が先に設立されたことが分かった。まだ西洋医学を学んだ医師もごく少数だったんだろうなとも思う5週目のスタートだった。
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虎つばの雰囲気を思い出しました。
逃げ腰の校長が花巻さんでしたね。
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梅岡女学校校長を兼任する梶原養成所長も、英語教師(通訳)と養成所の舎監を兼任する松井先生も、ずいぶんと自信なさげ。しかもスコットランドから来るはずの看護のバーンズ先生はまだ到着すらしていない。
おかげで自発的に自己紹介が始まったわけだけど、捨松さまはお忙しい?
「私の夢の実現のため、力を貸して」と頭を下げたわけだから、こういう時に登場して理念を語ったほうが良いんじゃないかな?
まあ、「これほど『無』から始まりました」ってところを見せたいのかとも思うけど、「そこはバーンズ先生にお願いして、彼我の意識の違いを印象付けたい」ということなのかもとも思うけど、いややっぱり「時代を動かそうとする時、自主性がどれほど大切か」って話につながって行くのかな?
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多江と直美のマウント取り合戦が始まりそうな予感がする。
まあいつもの朝ドラのように、何度も衝突しながらも、最終的には二人は打ち解け合いそうだが。
英語教師の松井、授業で直美に間違いを指摘されてタジタジになる姿が目に浮かぶ。
それにしてもあの校長といい、捨松に頼まれて嫌々やっている感じが露骨だが、承知したからには誠心誠意務めを果たすのが真っ当な大人というもので、教育に携わる者云々以前の話。
柳田しのぶ、呉服屋美人姉妹の四女と自己紹介していたが、美人というのは生田絵梨花演じる多江や直美のことを言う。
おそらく、使用人のおべっかを真に受けてしまったのだろう。



