「まったく必要なかった高市解散」「やるべきでなかった日銀の政権への忖度」…「日本の真のリスク」はどこにあるのか
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みんなの反応
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>支持率が高いのに自信過剰となり、解散権を握り続ければ自民党内での高市依存は継続するのに、わざわざ、力を失うために、その刀を抜いた
なるほどと思った。この論のとおり事が進むなら、まさにする必要の無い選挙(たった一年4ヶ月で!)をしてしまったということだ。
理想主義的に考えれば、もし高市氏がひとえに国民生活を憂え国民を優先して考えるなら通常国会の予算審議を優先しただろう。ましてや消費減税するつもりだったのなら各党横並びなのだから即実現して国民を喜ばせただろう(円安加速で物価高騰の可能性は一旦横に置いて)。
しかし氏は自分の政権を優先に考えたのだ。あえて言うなら我欲?その我欲が吉と出るか記事のとおり凶と出るか…選挙か答えを出す。
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今回の解散総選挙に違和感があるのは、解散の決定過程が民主的ではなかったことだ。確かに天皇の国事行為として7条解散はあるけれど、内閣の助言は全く民主的に行われていなかった。完全に独裁だ。自民党にも知らされていない。天皇をこんな独裁の手先にしていいのか。天皇の権威を傷つけただけ。天皇を尊重する右翼なら、当然抗議してもいいぐらいだ。あるいは右翼はみんな、天皇を政治利用するのは当たり前と考えているのか。
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高市を承認する事は、国債の暴落、円安の進行、政府財政の破綻を誘発する可能性が極めて高い。政治の安定と言っているが、高市政権が最大の不安定要素であることに気がつくべきだ。オールドメディアと揶揄されるが、本気で国の将来を憂うのであれば、しっかりと金融危機を報道してほしい。リスクを感じない(知らない分からない)人たちも多い。本当の意味で日本の将来を決める大事な選挙だ。間違った判断は国民に跳ね返るが、有権者の責任だ
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承認欲求解散と言うのは上手い表現だと思う。確かに高市さんは支持率が高いという報道だけでは満足できず、直接に国民のやんやの歓呼を聞いてみたいという個人的感情が解散に作用したのは間違いない。
後半の「日本人はリスクに鈍感」も概ね賛同できるが、日銀の忖度などはリスク論より日本人の協働性、みんなと相談して決める、単独では行動しない、といった国民性によるのだと思う。
このみんなで一緒に、の国民性が今回の選挙でどのような結果をもたらすか、大いに関心がもたれる。
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高市を応援してるのは金融、経済のメカニズムがわかってない人たちがほとんどでしょう。
メディアはもっとわかりやすく説明する機会を増やすべき。
後で気がついても、「みなさん選挙で信認してくれましたよね」って言われて終わりですよ。
自分や子供の将来犠牲にしてまで応援する人じゃないってことに早く気がつかないと。
海外の投資家にはしっかり日本の将来が見えてますよ。
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「人件費が上がって物価が上がる」のは成長の証。
「円安で物価だけが上がる」のは失政の証。
高市氏は議論を尽くさず、国民の悲鳴を置き去りにして解散しましたが、今必要なのは「自分勝手な解散」ではなく、通貨の価値を守り、国民の生活を守る「誠実な政策」ではないでしょうか。
国民の声に全く耳を貸さない政治のあり方に対して、強い憤りを感じます。
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日本の一番のリスクは、官僚の人事と、日銀の人事を内閣が好き勝手に選べる事。その為、官僚で出世できるのは忖度して政治家の思いとうりに仕事する人。日銀の総裁をはじめ審議委員も思いとうりになる人にするからこうなってしまう。安倍晋三氏の言うことを聞かなかった為、任期を待たず首にされた白川総裁みたいな人を選べばこんな安い国日本にならなかった。2年で物価成長率2%をコミットして総裁になった黒田さんは約束を達成できなくても涼しい顔して円の価値を落としまくった。達成できたのは世界インフレの波に遅れて乗っただけ。
政府にお伺いをたてる日銀総裁。トランプの言うことを聞かないから捜査されるFRB議長。
タイ、インドネシア、フィリピンから旅行に来て、安い安いと喜んでいる人を見ると日本は終わったと感じる。20年前はタイの人は平均月給3千円でしたよ。なんか悲しい!
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必要の無い解散をした高市総理はです
自分のミスをすべての議員に押し付けての解散。自分のミスを議員の首で帳消しにしようとしたが、果してその結果はどうなるかな?国民の約束は勝手に破るし、ヤルヤルと言いながらレジ機械のせいにして握りつぶした消費税廃止。問題はその財源をどうするかです。年間5兆円以上の減税の財源をどうするかが、今回の解散の最大の争点です。国民がその答を受けて投票するでしょう。円安と物価高で苦しむのに、その手も打たずに解散に逃げた高市総理を私は認めません。
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日本の真のリスク。
政府債務が1200兆円。
税収が年80兆円。
毎年の予算が100兆円。
金利が仮に7%とすると、
税収の全てが利払費になり、
次の年の債務残高1304兆円
翌年1411兆円
7年後に2195兆円になる。
それでも毎年100兆円の予算を使うのか?
毎年80兆円の税収があがるのか?
為替はどう動いているのか?
金利が7%になどならない?
バブルの期の金利はそれくらい。
日経平均はバブル期を超えた。
今この状況を、5年前に予測できましたか?
ところで日本の真のリスク。
政治とは、今年の予算をどこに配分するのか(だけ)なんだそうです。
長期的なビジョンとかは政治の領域ではないんだそうです。
日本の政治家はそう思っているようなのです。
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2月に解散総選挙じゃ組閣が終わって予算審議を始めて、予算成立は4月の下旬まで遅れるのではないか、そうすると実際予算が執行されて民間にカネが回るのは7月頃にならないか。こりゃ経済に相当影響する。
まして自民党が選挙で大勝ち出来ないと国会の各委員会をコントロールできなくなり野党が強気になって攻勢を強めるとスムーズな国会運営が出来なくなる。



