『風、薫る』週間ワースト視聴率…なぜ“つまらない朝ドラ”に?続く悪態場面&脇役の弱さで視聴者離れか
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みんなの反応
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私は楽しく見ています。今のところ、まだ大きな山は来ていないけれど、原案の小説を読んでみると、表現はかなりマイルド。
また、制服になったからと言って俳優さんの見分けがつかないということはないですけどね。
他の方も書いておられますが、バーンズ先生がいいキャラクター。
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今週面白いですよ。りんが患者と交流が持てなかったと反省しているけど、バーンズ先生の叱咤激励が染み入るわ。ちっとも優しくないけど本質を突いた励まし。嗜めているようで仕事はちゃんとしているりんを評価している。退院して行ったおっちゃんも最後りんに感謝しないからどうしたー?と思ったけどバーンズ先生の声かけで深く納得。
ナース服が一緒で見分けつかないって、それもあるから生徒の個性や背景を学校の生活で描いてきている。分かりますよ制服でも。
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ようやく看護の現場に出て入院患者と向き合うようになって、今週は面白くなったと思うけどな
入院経験の有無で見え方が変わるかもしれないけど、入院していて普通の精神状態でいられる人なんていないからね
これからどう信頼関係を築いていくのか楽しみ
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つまらないとは全く思わない。
もちろん豪華キャストが次々出てくるのは華があって素晴らしいけど、若いキャストさん中心で変な感情移入なく話を追うことが出来る。
朝ドラは長丁場。
これからまだベテランも出てくるみたいだし、それを楽しみにしつつ観てます。
今のところちゃんと観れるモノをみせてくれてると思いますよ。
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養成所や学校で仲間たちと切磋琢磨する展開はいろいろなドラマで描かれてきたので既視感や自分が見てきた中で良かったものの記憶と比べてしまうのかな、と思う。自分は一昨年の虎に翼で、女性が司法の世界への扉を開いていく展開と重なる印象があり、あちらは主演の俳優さんその他周りを固める同級生たちのパワーの強さがあったように思う。もちろん脚本や演出方法などもあるかもしれないが。りんさんや直美さん、バーンズ先生、同級生たちも悪くないがちょっと物足りなさを感じてしまった。あと養成所の一年を一週間で終わらせあっという間に感じたが、このあとの実習や実際看護婦になった後の内容にもっと重要で濃い内容があるということ?と思った。
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面白いですよ。
今朝も手術のシーンに興味が湧きましたし、明治の外科医は腰巻きエプロンに腕まくりで手術してたんだぁ、とか。全身ブルーのカッパ(ドクターXみたいなの)じゃないんだとか。
りんたち実習生の日々も、悩んだり迷ったり仲間たちと励ましあったりして、良いなと思います。
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ドラマがつまらないなんてことはないですが、看護学生の見分けがつきにくいとは思います。
でもそれはキャストのせいではなくキャラ設定ではないかと。
特に、日本橋の大店の呉服屋の四女で、西洋本で見たナース服に憧れ看護婦の道を志すしのぶさんと子爵の娘であり、ナイチンゲールに憧れて女学校から転入したゆきさんのキャラが被ってる。
虎に翼は同級生5人にしっかり者と超泣き虫の先輩とキャラが立ってた。
しのぶさんとゆきさんのバックボーンが似てるならもうちょっと性格を変えないと区別がつきにくい。
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「風、薫る」も皆さん素晴らしい俳優さん方だと思うのですが、前作の「ばけばけ」のインパクトが強すぎてちょっと物足りない感じがします。似たようなシチュエーションの「虎に翼」と比べて同期一人一人の設定に個性がない。唯一あるとしたら生田絵梨花さんの多江くらい。これから一人ずつ順番にスポットが当たるのかもしれませんが、ダブルヒロインなので同期の方達はあまり掘り下げないかもしれないですね。
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この期間祝日が3日間もあった、どんな作品でも祝日は視聴率が低下するのは通例で13.0%はむしろ健闘といっても良いでしょう。あと、ブギウギで伊原六花さんという逸材が発掘されたように。研修生のなかで“しのぶ”を演じる木越明さんがセリフは少ないのに不思議なオーラを感じる。今後主演をとれる存在になるかも?こういった逸材の発掘もドラマ視聴のひとつの楽しみです。ただ研修生全体の数は多すぎるかもしれぬ。くわえて、りん・直美、ダブル主演という前提が今後も制作サイドを苦しめるのではないか?これは少々不安を感じる。



