『風、薫る』多江(生田絵梨花)、見合い進める“医者の父”と衝突も「良いお父さんでよかった」
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みんなの反応
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>「看護婦なんかになっても大したことはできない」と言っていた父だが、多江の強い思いを目の当たりにし、看護を学び続けることを了承。
明確な台詞での説明はなかったけれど、
お父さんが、バーンズ先生の看護法、そして看護学指導法を目の当たりにして、
「この先生の下で学べば優秀な看護師に育つ。ここの生徒達が、日本の看護学を牽引する立場に育っていくのだろう。」っていうことを、あの一瞬の目の当たりで即座に理解したんでしょうね。(おそらく元々仕事に真摯で賢い人みたいだし)
台詞でグダグダ説明しなくてもそれが伝わってくる良いシーンでした。
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取りあえず、患者の脚気を見抜いた娘に嫉妬しない親でよかった…
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お父さん、正名僕蔵の顔や喋り方に似ているので兄弟か?と思って調べたけど他人だった笑
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迎えに来た父親と病床の多江が、たった数分間で理解し合えるとは、おとぎ話だなぁ。
その後の半年間の生徒たちの学びは割愛(「風、薫る」は大胆な割愛が多すぎる!)され、晴れてナース服が各自に与えられた。バーンズ先生からのプレゼントだという。
NHKの「風、薫る」ガイドブックによれば、当時のナース服のモノクロ写真しか残っていないから、デザイナーが想像力を働かせて、あの服のデザインと色にしたという。
洋服は、和服よりサイズ的に融通がきかないが、バーンズ先生の「観察」により、各自に適切なサイズのナース服になったのだろう。
さて、予告では、来週はいよいよ、病院実習だ。りんの担当患者は威張ったおじさん。看護婦を見下した態度が・・。
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前回まではかなり分からず屋で頑固そうな父親だったのに今日はあっさりと物分かりの良い父親になっていた。ちょっとギャップを感じました。
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1週間で問題解決っていう
朝ドラフォーマットに則って
力技で収めちゃった気もします。
看護してもらって看護の意義に気付くのも
分からないではないんだけど…



