入学式・卒業式のイベント化が進む背景 粗品、乃木坂46、村上信五ら有名芸能人の登壇相次ぐ #エキスパートトピ
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みんなの反応
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個人的にはあまり賛成はしません。入学のタイミングでやる目的がはっきりしないからです。大学であれば授業や研究の質で勝負するのが一番ですし、私学助成もそれが本来の趣旨ではないでしょうか。
卒業式であれば、逆に学業をおさめた労いや、同級生との思い出、今後のつながりという面もあり賛成しますが。
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仕事を受ける方もボランティアで受けているわけではないでしょうし
それが有るのは仕事を出す方(学校側)もいる訳で、
話題性を狙って広告宣伝費として割り切っているところもあるでしょう。
思惑次第なんだとみています。
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学校とは学ぶ場所であり、勉強するところであることは明らか。そこに粗品だのナダルだの学問とは到底結びつかない、むしろ正反対側の芸人を招いても新入生に良い影響があるとは思えない。いかにマスコミに取り上げてもらい、学校の知名度を上げる以外の目的はない。
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これは仕方ないと思う。
入学式でも入社式でも新入生の人気を得るためタレントを使うのはカンタンな施策。そこまでしても少子化や多様化で厳しい内情を打開したいんだと思う。こんな学校や会社に入ってむしろ哀れに感じる。
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平成3年生まれですが、時代は変わったな〜とつくづく感じます。私の小中高時代は、体罰やハラスメントという概念がなかったのでとにかく先生は厳しかった。なので入学式や卒業式は厳格に執り行うもので合唱でJ-POPや、サプライズ演出なんて以ての外。音楽の授業で習う所謂「合唱曲」を先生の厳しい指導のもと式までに練習してました。
そんな中でも忘れられないのが我々の中学校の卒業式。式の最後の合唱曲「旅立ちの日に(白い光のな〜かに〜)」を歌い終えた後もう一曲、先生達には極秘で練習した「仰げば尊し」を合唱して、会場全体を感動の渦に巻き込みました。
学校生活は厳しかったですが、今思えば充実してました。
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中学、高校含めて、皆が入りたがる上位校は、父兄への要求水準を高める一方で、それ以下の大学は、お客様に来ていただくためのサービス業、テーマパークとなる二極化が進んでるってことなんでしょうかね。
そりゃ、年少者の親としては、我が子をどちらに行かせたいと思うかは明白ですよね。
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ホントに昨今の卒業・入学式のイベント化は理解できない。特に入学式、さらにライブとか
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入学、卒業、これから迎える楽しみな事や不安な事に対して少しでも前向きになれる要素となるなら良いと思います。
ボランティアではないなので金銭は発生します。こういった媒体で載るとかの広告料などの宣伝費込みと考えれば安い。
なんて、、、、ね。
こういったことも大人になると純粋に見れなくなる。
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学校に繋がりがあるならわかりますけどねぇ。
単なるイベントとしてはどうだろうと思うけど、学生にとっては嬉しいと思います。
学生の時はそういう芸能人がサプライズで来たらなぁとか思ってましたし。
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イベント化といっても
短絡的に芸能人を呼んで喜ばせるという選択をすることは教師たちの保身を表している
芸能人呼んでおけばとりあえずウケるだろうと安全牌の選択肢をみんなやり始めた
イベントを企画して教師の評価が下がらないように動物の餌付けのようにご機嫌取りのために芸能人を利用している
近年の現代人の行動原理の全ては責任逃れ
学校に関わっている人達ならよりその傾向が強い



