“笑顔の人”平手友梨奈の4年間の軌跡…欅坂46の元センターを誤解しているすべての人へ
- 2020年1月23日に突然の脱退発表がなされ、ソロアーティスト・女優として歩み始めた、元欅坂46の平手友梨奈。2015年11月からの4年間の彼女のアイドル人生を、アイドル評論家・ガリバーが語り倒す。前編ではデビュー以降の彼女の足跡をたどり、後編ではそれを受けてのガリバー氏の論考を掲載していく。
突然の脱退発表だった。「今は話したいとは思わない」との彼女の言葉を尊重し、憶測やゴシップなどからではなく、筆者がコンサート会場で見てきた彼女のステージ上の姿の記録をたどっていきたい。こと平手友梨奈に関しては、テレビの出演時の状態について語られることが多いのは致し方ない部分ではある。しかし当然のことながら彼女は、シングルの作品制作、そして単独コンサートやツアーのほうにこそ多くの時間を費やしてきた。そこでここでは、デビュー以降、数多くのコンサート現場に足を運んできたいちファンの視点から、平手友梨奈の、アイドルとしての4年間を振り返ってみたい。
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Business Journal より引用しました
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注目女優:高校卒業でさらなる飛躍の時 映画公開続く清原果耶 森七菜は…
- 昨年、“100作目の朝ドラ”として注目を集めた連続テレビ小説「なつぞら」をはじめ、時代劇「螢草 菜々の剣」、特集ドラマ「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」といったNHKのドラマに次々と起用され、改めてその演技が高く評価された清原果耶さん。ほかにもヒロインを務めた映画「愛唄 -約束のナクヒト-」「デイアンドナイト」が連続公開されるなど、「2019年ブレーク女優」の筆頭に挙げられるほどの活躍を見せた。そんな清原さんをはじめ、この春に高校を卒業し、さらなる飛躍の時を迎えようとしている、2001年度生まれの次世代ヒロインを紹介する。
中略
「欅坂46」脱退の平手友梨奈は…
最後に、今年1月、アイドルグループ「欅坂46」から脱退した平手友梨奈さんも、清原さんらと同じく2001年度生まれ。グループ在籍時の2018年、柳本光晴さんの人気マンガを実写化した「響 -HIBIKI-」で映画初出演&初主演を務めると、デビュー小説で芥川賞と直木賞を同時受賞した天才女子高生作家・鮎喰響(あくい・ひびき)を演じ、翌年の「日本アカデミー賞」で新人賞に選ばれた。
今月に入ってから、岡田将生さんと志尊淳さんがダブル主演する映画「さんかく窓の外側は夜」にヒロイン役として出演することが発表された。物語のキーパーソンで“呪いを操る”女子高生のヒウラエリカを演じるという。
同作が欅坂46脱退後、個人として初の活動となり、“女優・平手友梨奈”の試金石となる作品となるのではないだろうか。その演技に期待したい。
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マイナビニュース より引用しました
平手友梨奈が表紙を飾る伝説の雑誌『Olive(オリーブ)」緊急重版が決定!
平手友梨奈表紙で話題に 17年ぶり復刊の「Olive」緊急重版決定
— モデルプレス (@modelpress) 2020年4月4日