「不潔です」と言われる朝ドラヒロイン!前代未聞のシーンも“丁寧な説明”に納得〈風、薫る第26回〉
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みんなの反応
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写真もろくにない時代に、どうやって生徒たちの名前と顔を一致させたんだろう?
それはさておき、清潔は看護の基本と言う事ですね。
あのイヤミなお嬢さまたちは必要なのかもまだ分かりませんが、看護の勉強が始まって、やっと本題に入り、面白くなって来ました。
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〉先生は、課題の翻訳の発表(理論、座学)には興味がなく、さっそく実習に入った。
興味がないんじゃなく、とっくに報告を受けて生徒たちがどんな翻訳、結論を導きだしたかすでに把握しているんでしょう
生徒7人のフルネームや性格、個性を教室で実際に眼にする前に把握していたくらいですから
〉りんの横目は斜に構えたように感じてしまう。間違えを正したい人らしくないが、実は性格がキツそうな直美はまっすぐで、りんは何事も疑ってかかる性分としての横目なのだと考えておこうと思う。
りんは「間違いを正したい人」ではなく「間違えたくない人」です
もっと正確に言えば「もう間違えて誰かを傷つけたくない人」だ
常に「間違えるかもしれない」という自分への警戒心が周囲への目配りの多さという行動に表れ、それが「横目づかいの多さ」になっているかと
でもこの目配りって、たぶんバーンズ先生がナースに求めるobserveなのでは
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昭和30年代には町内に香油店があって日本髪の鬢付け油を売っていました。
黒澤明の「赤ひげ」で見るような古風な小抽斗があって良い香りがしました。ひと月も洗髪せずに香りで誤魔化していたのですね。
着物の襟も皮脂で汚れたでしょう。
髪結いの亭主と云う言葉があって「おしん」もそうですが稼ぎの良い女性の人気職業だったようです。
店では歯磨き粉やチリ紙を売っていました。
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りんの横目は、メンバーというか、教室全体の空気を読んでいる横目、と考えるのが普通でしょうね。マーガレット先生(この人も、『ばけばけ』のヘブン先生と同じお雇い外国人ということでしょう)が空気を読まないことに対する、りんなりの対応でしょう。学園ものではおなじみの鬼教師と生徒たちの対立というパターンは、今週どう展開するのか?確か、マーガレット先生を演じるエマさんもスコットランド出身ですね。英語の発音は今の私たちになじみがあるアメリカ発音ではなくイギリス発音、Hold your tongue! という表現はあまり今の会話では聞かない。やや古風、という注意書きが辞書にありますね。こういうところの英語もちゃんと時代考証しているのでしょう。
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あの時代は着物を洗濯しようと思ったら洗い張り(一旦ほどいて洗濯、また糊付と乾燥をさせて縫う)が必要だし、洗髪もせいぜい月に1〜2度だからそりゃ不潔。洗い張りはお金を出せば女中さんや内職したい女性にやってもらえると思うけど、定期的にそれができる人はかなり限られる
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「まぁ、不潔と言えば不潔だったなァ~」
・・・研ナオコ占い師さんのその髪型はどうなんだと笑
すっぽり外して丸洗いとか??
打合せナシ?でヘアモデルにされちゃった松井先生がかわえかった笑笑
早く完成形見たいよー!
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きょうはベッドメイキングと先生の人柄をじっくり。ドラマのテンポが変わってきた気がします。
バーンズ先生が鱗滝ってことは、患者はきっと鬼ですね。
あのきれい好きは鱗滝さんよりリヴァイを連想しましたが。
ところでなんで天泣なんだろう。思ってたのと違うという幻滅感でしょうか。一番雨が降ってるのは多江ですね。たぶん。



