なぜ春ドラマは“女性バディ”ものが大豊作?『風、薫る』『銀河の一票』…業界人が明かす“求められる企画”の変化
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なぜ春ドラマは“女性バディ”ものが大豊作?『風、薫る』『銀河の一票』…業界人が明かす“求められる企画”の変化(女子SPA!) - Yahoo!ニュース
見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める朝の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合)。明治時代に活躍した看護師・大関和と鈴木雅、ふたりの活躍が描かれる“シスターフッドもの”としても注目されています。
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みんなの反応
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女性バディもので継続的な制作作品はありませんでした・・・その一例で「ナースのお仕事」って、おい!笑
「ナースのお仕事」は継続的に制作された有名作でしょ。自ら墓穴を掘って虚偽記事で笑えた。
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記事にあるように、かつてバディものドラマは男性2人のものばかりだった。
それは当たり前だ。
働いて世の中を支えていたのは男性がメインだったからだ。
女性の社会進出が進んだのだから女性バディものドラマが出てくる土壌がやっと出来たということだろう。
「風、薫る」「月夜行路」「未解決の女」を見ているが、自分も今期ドラマは女性バディものが多いと感じていた。
と同時に視聴層はどの年齢のどの性別を対象にしているのだろうと気になっている。
これらのドラマが好評なら、今後も女性バディものが定着するだろう。
もしダメならこのトレンドは立ち消えになる。
今期女性バディものドラマの責任は意外に大きい。
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「迫力がない、骨太さがない」
そうだろうか?
『吉原炎上』『肉体の門』『極妻シリーズ』等
女性は主役で女性が多く登場する作品でも骨太で迫力のある作品は少なくない。松本清張の『疑惑』も弁護士と容疑者が女性でドラマ化される事もある。
なぜ連続ドラマではあまり見られなかったか?
昭和の時代は、俳優本人または事務所が相手の女優と比べられるのを倦厭(けんえん)していたからかもしれないな。
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未解決の女も今季でseason3だし、もう少し、おねいさんのバディでは、カクホの女(season3くらいまで続いていたような気がする)もある。バディではなく、群像劇風ならば、すいか(ハピネス三茶の4人と逃亡犯馬場ちゃん)、アフリカの夜、きらきらひかる、みたいな作品にも今で言うシスターフッドの萌芽があるような気がする。



