平手友梨奈の「脱退」が教えてくれたもの・・・

平手友梨奈の脱退・再始動で振り返る、あえて「卒業」しなかったアイドルたちの理由

  • ■象徴的存在、功労者の卒業と脱退…。
    それぞれの事情、それぞれの意志…。

    平手友梨奈が公式サイトを開設、10月公開の映画「さんかく窓の外側は夜」への出演を発表した。1月に欅坂46を脱退してから、約1ヶ月半。ソロ活動をスタートさせたことで、ファンも安心したことだろう。何かとハラハラさせるのは彼女の持ち味(?)とはいえ、今回の脱退はかなり異例に思われたからだ。

     というのも、彼女は欅坂の象徴的存在であり、その魅力を方向づけた功労者だ。しかも、欅坂では結成直後に「活動辞退」をしたメンバーがいたが、その後は彼女と同時に辞めたメンバーふたりを含めた6人が「卒業」。「脱退」したのは平手だけである。

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BEST TIMES より引用しました

欅坂脱退の平手友梨奈に感謝の思いが殺到したワケ〈週刊朝日〉

  • 元欅坂46の平手友梨奈が3月19日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」の最終回で、リスナーに訴えたメッセージが大きな反響を呼んでいる。

    平手は高1になった2017年4月から3年間、同番組のコーナー「GIRLS LOCKS!」を担当。楽しく話す平手の「素がわかる」番組として根強い人気を誇ってきた。

     19日の最終回は「平手友梨奈のGIRLS LOCKS!卒業式」というタイトル。番組の最後に語ったメッセージには、激動の思春期を駆け抜けた18歳の思いが詰まっていた。

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Aeradot より引用しました


平手友梨奈、声震わせ語った“約束”「言葉の暴力は本当にやめて」「逃げずに戦ってほしい」

  • 平手友梨奈が、パーソナリティを務めるラジオ『未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/毎週月~金曜よる10時)内の『平手友梨奈のGIRLS LOCKS!』を、19日の放送回をもって卒業。最後の授業では、平手の心からの思いを伝えた。

    中略

    平手友梨奈、声震わせ語った“10分間”の思い

    最後に「このラジオを聞いてくださっている方、生徒のみんなに、私からお願いというか、約束をして欲しいなと思っていて、1つは言葉の暴力というのは、本当にもうしないで欲しいです。言葉の暴力というのは、本当に今体罰やパワハラだったりやってはいけないことが増えているけど、言葉の暴力というのが1番人の心を傷つけてしまう。最悪の場合『死にたい』と思っちゃう人もいると思います。なので言葉の暴力は本当にやめて欲しいなと思います」と強く訴え。

    「2つ目は、SNSは良く使えば本当に便利だけど、実際私たちもそれを使ってこう思っているんだとかこういう解釈もあるんだと便利に使わせていただいている部分もあるんですけど、ちょっと間違えただけでもいろんな方向に転がっていくと思うので、そこは絶対に絶対にしないでほしいです」と伝えた。

    そして「つらいこと、苦しいこと、たっくさんあると思います。つらいこと、苦しいことのほうが多いと思う人もたくさんいると思います。私もそう思っている人間の1人です。でもどれだけ嫌なことがあっても逃げずに戦ってほしいです。戦うことはすごく勇気のいることだし、自分も相手も傷つくこともあるかもしれない。でもそれはマイナスに受け取るんじゃなくて、むしろプラスに受け取って欲しいなと思います」とし、苦しみを抱えるリスナーに寄り添う。

    「もっとわがまま言っていいんだよって言ってあげたいです。きっと友達にも両親にもだれにも話したくないこともあると思います。そこでSNSに逃げないで、どうか信頼できる大人に話してみてほしいです。すごく勇気がいるし、難しいし言葉に詰まっちゃうかもしれないけど、話すことで気が楽になることもあると思うので、それが私からのみんなへのお願いです」と時折声を震わせながら、約10分間、心からの思いを言葉にした。

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モデルプレス より引用しました

月川翔監督、平手友梨奈のSOL卒業式に心境を自身のツイッターに綴る!【SCHOOL OF LOCK!】

欅坂46 『角を曲がる』

引用元:
http://rio2016.5ch.net/keyakizaka46/