NHK『風、薫る』「いい人でなければ死んでもいいのですか?」の問いに反響。バーンズ好演のエマ・ハワードとは何者か
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みんなの反応
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バーンズさんは自分で考えることを教える良い先生ですね。芯があるからブレないし、嫌われることを恐れてないから、ハッキリと核心を言うことが出来る。
今はAIが発達して何でも簡単に答えがわかるようになった世の中ですが、大切な事を教えてくれているなと思います。
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志は少なくとも皆にあった。
ただ、熱量の見え方で、志有る無しと判断してしまうと困る。
熱くなれば雑になることあるだろし、冷めた気持ちは冷静沈着とも言えますからね。
バーンズ先生の観察力・洞察力が看護婦見習いたちを成長させて行く課程が素晴らしい。
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エマ ハワードさんどっかで見たことがあると
思ってたげど思い出せなかった。経歴をみて思い出した。「仕事の英会話」で上司役をしていたはず。アッキーが出でた奴。「風、薫る」ドラマは面白くなった。これをみると看護士は本当に大変な仕事だと思う。又なりたいと思う人も素晴らしい
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昔訪問看護的なことをやっていたのですごくよく分かる。女性に多いのだが、利用者(患者)に本気で対峙してしまう。それで好きな人には本人と一緒になって悩み苦しみ、嫌いな人には本気で喧嘩してしまう。本気で向かうあうのは悪いことではないが、それでは身が持たないし、均等なサービスの提供ができなくなる。利用者は馬が合う人ばかりではない。心のなかでは「早くくたばれ○○○○○(たぶんAIのお咎めがある)」と思っても笑顔でサービスを提供する。常にサービス提供者の仮面を被り、剥き出しの自分は出さないようにしている。
露骨に自己中の利用者さんがいて、スタッフみんなに嫌われていたが、ある人突然風邪でなくなった。なぜだか寂寞とした気持ちになった。その人の死というよりも、生きるものの宿命に対峙させられた瞬間だった。
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しょうもない記事が多い中、深みのある、いい、記事ですね
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バーンズ先生 風、薫るの最高の拾い物だと思います
バーンズ先生が出てくるだけで一挙手一投足見落とさないように、と思う自分がいます。
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バーンズ先生は質問されてもすぐには答えを教えず「自分で考えなさい」と言う。
学生のほうは不満だが、
ここに欧米の考えさせる教育と日本の暗記中心の詰め込み教育との違いがある。
ドラマでもあったように、あなたはどう思うのか、なぜそう思うのか、と自主的に答えにたどり着かせる、あるいは自分の考えをもたせることが重視される。
その課程を通じて自ら課題・問題を発見し自ら知識・技術を習得していく姿勢が育まれる。
何と言うか自立型積極的学習者が育まれる。
その姿勢は卒業後も失われず後は自ら成長していく。
日本の教育体制は知識の単なる受け身なので卒業すると失われてしまう。
エマ・ハワードは初登場時からただ者ではないオーラを醸し出していた。
母国での成功を梃に日本でも活躍する今小泉八雲だ。
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ゆきの覚悟宣言の回は圧巻でした。ゆきの離脱は演じる中井友望さんの離脱であり、あふれる感情を制御するのに大変だったと思うのですが、役者さんたちみなが演じきった。ここにきて青森娘トメちゃんの存在感がぐいぐい増している。
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東海村臨界事故という痛ましい事故があった。
誤った手順で放射性物質を雑に扱い、作業員が被曝した。
放射線によって細胞の染色体は破壊され、その体は毎日崩壊していく。
それを看護した方のドキュメンタリーを見た。
「回復はかなり難しい。なんの為に患者さんに医療を施してるのか」と涙をにじませていた。
少しでも維持することしかできない。
もちろん患者は苦しいだけ…。
本当に「看護」とは何なのか。
誰のための行為なのか。
きっと答えはない。
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いい人でなければ死んでもいいのですか。
いい言葉。
看護師も人間だから理不尽な事をされたら
そりゃ腹が立つし、傷つくし。
カスタマーハラスメントを受けたら逃げたくなる。
苦手な患者から逃げたくなる。
でも、自分が傷ついた分優しくし丁寧に接する。
その人がどういう人なのかより観察してコミュニケーションを取る。
自分が苦手と思うと相手にその気持ちは感染する。
何より個人の気持ちよりプロだからやる。
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いろいろな向きに伸びていた物語の糸が、この人の登場で結び合わされ、一つの方向性を持ったように思える。
もちろんそれはシナリオに負うところが大きいのだけれど、バーンズ先生の有無を言わさぬ存在感は、なくてはならないものだった。
いい役者さんを充てた。



