大悟 小さいころから苦手なもの「おっさんになればなるほど嫌に」 白石麻衣も共感「私も苦手」
元記事はこちら

| 今人気の記事! |
|---|
みんなの反応
:
私は田舎育ちで、テーマパークに行ったことがほとんどなくて、絶叫系のコースターに憧れがありました。でも、40近くでFUJIYAMAに初めて乗った時、頂上へ登りゆく時にメンテナンス大丈夫だよね?ボルトはずれて落ちたらという恐怖心、若い頃とは違う何かあったら回復できるのかと急に自分の年を感じて、それから絶叫系が苦手になりました。
若い頃に乗っておくんだったな〜。
:
大人になって絶叫系が嫌いになるのは、守るもの(失いたくないもの)ができたり、ジェットコースターが危険なことを頭で理解できるようになるから。
生物の生存本能としては、生命をおびやかす危険なものには近づく必要がないのでむしろ怖くなって正解だと思う。
:
自分も絶叫系は苦手でした。
ある時高松に配属になって休日に瀬戸内海を渡って鷲羽山ハイランドにみんなで行きました。
スカイサイクルなるのんびりしてそうな乗り物がありました。休憩がてらええやん。そう思いました。高松人の同僚達はなぜかニヤニヤしています。???
乗ってびっくり。地上まで16メートルって言いますけど山の上でしてめちゃくちゃ高く感じます。シートベルトだけが安全対策で、下は細いレールが支えるのみ。常に風雨に晒されるからでしょうか?ペダルをこぐ度色んなところからきしんだ音がして恐怖が加速します。
瀬戸内海が一望できるという事は瀬戸内海から吹き付ける強風をモロに受けると言うことです。感じたのは本物の恐怖。
「ジェットコースターは事故らへんからエエやろ?」真っ青な顔をして降りてきた自分にかけられた言葉です。心底同意。
以降絶叫系にかなり乗れるようになりました。あれと比べれば…
:
私も絶叫系がダメです。嘘みたいですが、意思とは関係ない重力の変化に呼吸がついていけず失神に近い感覚を体験してしまうからです。母から聞いた話だと乳幼児の頃から向かい風でヒッヒッと呼吸困難になるほど呼吸の下手な子だったとか…なので水泳も息継ぎができず、マラソンも呼吸が整えられず上手く走れず…自分でもなぜできないのかわかりませんが体質なんですかね。今は苦手が許される時代ですが、一昔前はできなくてもやって当たり前、絶叫系もみんな好きなはず!な時代だったので何度友人を怒らせた事か…とても辛かったです。
:
おばさんになって、大学生以来かなり久しぶりにバナナボートに乗ったら怖すぎて大絶叫。。運転してくれた若い男の子も失笑。若い時は全く考えなかった、転落リスクとか首やられたら半身麻痺だよなとか色々考え過ぎて恐怖感が増し増しで、あぁ年取ったなぁと寂しくなった。守るものが増え過ぎた今、何も考えずただただ楽しめた若い頃が今や懐かしい。
:
あーわかる気がする。
あの載せられた状態で何も出来ないのに内蔵が動かされる感覚が苦手…車とバイクなら多分あのくらいのスピードでも走れるとは思うけど。
絶叫系のあのされるがままの感じは苦手だぁ。
プロドライバーさんの横に載せてもらったら絶叫マシーンみたいな感じになるのかな?
若い頃にドリフト体験で隣に乗せてもらった時は、はぁー車ってこんな風にも動かせるんだなぁ、とか思いながら一瞬で終わってしまって残念だな、と思った記憶はあるんだけど今だったら絶叫マシーンみたいな感じなのかな?
子供の頃乗ったよみうりランドのコースターは、膝が笑って暫く動けなくて恥ずかしかったのだけ未だに鮮明に覚えてるよ(笑)
:
私はジェットコースターはそんなに苦手じゃなかったけど乗り物酔いしやすい体質なのでFUJIYAMAに乗ったときは酔いました。最後ら辺は気持ち悪くて吐きそうで、早く止まってくれって思いました。
ディズニーランドにあるようなものは平気なんですが、回転が加わるのはダメですね。
その時は20代後半ぐらいだったと思いますが、それ以来絶叫系は乗りたいと思わなくなりました。
:
子供の頃は平気だったのに年齢とともに苦手になったという話なら意外性があるが、もともと苦手だった人が大人になってさらに苦手になるのはごく自然な話だと思う。恐怖心や体力面の変化を考えれば、むしろよくあるパターンではないだろうかね。
:
日本の絶叫系ジェットコースターも結構スリリングだけど、アメリカにもすごいのがあった
確かラスベガスだったかと思うが、ホテルの建物の周りをぐるぐる周り、狭い非常階段の隙間を駆け抜ける道程 ホントにスレスレを猛スピードで疾走するので、ぶつかりそうでドッキリが止まらない
それと結構高層のホテルで最上階屋上から真上に発射するロケット型 これは急に飛び立つので、発射するまでがホントにヒヤヒヤもの 発射すると地上がどんどん離れていく視覚が他では味わえない
おまけに履いていた靴が少し緩くて飛び立った時靴が落下しそうになり、二重に怖かった
これはとんねるずの木梨さんも確かテレビ番組で試乗して乗り終わった後フラフラになってたな
:
絶叫系はまだ大丈夫だけど、最近楽しいより恐怖が勝ってきたのは、古くて大きくてゆっくり回る観覧車。前後左右へ微妙に揺れたり、ギィギィという経年劣化した金属音を聞くと、高度が上がるにつれて生きた心地がしなくなってくる。ジェットコースターのように一瞬ではなく、10~20分それが続くのがまたツライ。昔は大丈夫だったのは、自分も観覧車も若かったからかな?



