<月夜行路-答えは名作の中に->第6話視聴率5.2% 個人は3.0% 乃木坂46一ノ瀬美空、吉田晴登らゲスト 東京編スタートで怪事件?
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みんなの反応
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今回から東京編 おもしろかったです
重原そうすけさんである波瑠さんが美しいです
今回のゲスト前野朋哉さんがとにかく「ポンコツ」で
悉く波瑠さんが謎解きするのが(笑)
「10円の領収書」は泣けるいい話しでした(涙)
伊武雅刀さんお年を召しましたがいつまでもお元気で
頑張ってほしい俳優さんです
一ノ瀬美空さん透明感のあるかわいい人です
edに流れる【章】はどこか懐かしいいい曲でドラマに
似合っていて今クール1番の曲です
笑って泣けてタメになる
程よい文学ミステリーが心地よい作品です 次回も見ます。
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今日の作家は坂口安吾先生。その傑作とも評される『桜の森の満開の下』を紹介する時の切り絵風イラスト画がまた、今回も良かった。
そして、ゲスト俳優の伊武雅刀さん演じる倉田も、ルナと気が合うだけあって文学や推理小説なんかにも精通した中々の好人物でしたね。
自分を騙そうとした受け子の女性への心配りや気遣いもグッと来たし、桜の木が好きな理由”休眠打破”の言葉の意味もよく理解できました。
病室に見舞いに来てくれたその受け子女性に最後まで一言も喋らせない演出も良かったね。
あと、涼子を倉田に紹介する時に「いつも助けてくれる友達です」とルナの口から”友達”という言葉が聞けて嬉しそうな涼子の表情もありましたね。。
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今回は漱石というより坂口安吾がテーマでしたね。他にも檸檬の作者梶井基次郎が出て来たりと、文豪ストレイドッグス好きの自分には毎回楽しみながら観させてもらってます。
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昨夜のリアルタイム視聴率の折れ線グラフは9時からのテレ朝「ボーダレス」と10時からの日テレ「月夜行路」ほぼ同じ数字だった。
が、ここではテレ朝6.4%と日テレ5.2%で、差があることが興味深い。
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キャスティングが良き。てか波瑠が良き。



