“億超え”に騒然!京都の植物園に眠っていたお宝とは?AIではニセモノ判定も「なんでも鑑定団」
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みんなの反応
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これはすごい。素人なのでよくわからないが、金額にして一億円というだけでも驚きだけど、文化的、学術的な価値はそれを上回るほどのものなのかな。
しかし、京都府立植物園って厳しい状況なんだね。自分はむしろ行く頻度が増えているかも。他の名所に比べて桜も紅葉もゆっくり観られるし。ついでにマールブランシュ北山本店に寄ったり。お気に入りスポットなんだけどな。
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世界で8組しか残ってないものが日本に5組(残りは中国2、米国1)あるのもすごくない?
天目茶碗だって現存してるものは日本にしかなくて、本家中国にも無いみたいだし
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>「世界で7組しかありません」
wikiより
「金陵本」は稀本で完本は世界に7点しか現存しないが、そのうち日本には国立国会図書館、東洋文庫、内閣文庫、東北大学狩野文庫の4点がある。
これが京都植物園の『本草綱目』初版本「金陵本」の完本が加わって、世界に8点となったわけだが、
本家中国には2点
アメリカに1点
そして日本には5点
中国では戦乱や王朝の交代による易姓革命のために古典が消滅していったが
それが日本に残っているというのはよくある。
漢字字典の古典も中国より日本に多く残っていて、それを元に日本で作られた『大漢字字典』は中国の学者が参考にするほど。
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億鑑定とは凄い。しかし、この本の所蔵権?は京都府になるから、いくら京都府立植物園の経営⁇が厳しいとはいえ、更に有る意味京都府民の財産になるから、勝手に処分出来ない(額が高額なので、下手すると京都府議会の承認もいるかも?)から、今後どうするのか⁇一先ず、植物園で展示なりして、入場者を増やすしかないか⁇
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分かりやすく凄い金額だけど実際にはそれ以上の価値かもね。そんな書物があるなんてそもそも知らなかったし何れはこの鑑定がきっかけで教科書に載るようになるかも?一般公開するには警備とかも相当費用かかりそうだけど凄い文化遺産がこんな状態で世に出るなんて驚き︎
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専用の棚を作って植物園の目玉にしようw
これで来館者も増えればいいね。
まあ、警備をしっかりしなきゃならないとは
思うけどね。
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1億出た―と思ったけど、 もっと価値があるのではないのか?とも思う。 10億円ぐらいとかさ、 心配なのは展示するという話。 よほど頑丈にしなければ盗まれる危険性がある。
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府立植物園は京都市中心部から北に離れたところにあるので、そこ自体を目的地にする人が来客の中心になる。つまり観光客が少ない分だけ来客が少なくなる。逆に言うとゆっくり落ち着ける場所でもある。
五月中旬あたりに薔薇が見頃に入るので、その時期(少し過ぎると夏の暑さは厳しい時期になる)に来ることをお勧めしたい。あと隣に府立大があるので、研究の場にもなっていることを追記しておきたい。
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大変貴重な本なので、数冊ずつ特別展として順次公開しながら、実際の草花と眺めるのがよいかと。普段は劣化、盗難されないよう何処かに保管でしょうね。
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「薬屋のひとりごと」の猫猫が喜びそうな貴重な書物でしたね!
是非見に行きたいです!



