秋元康氏、AKB・坂道スタッフから「もっとTikTok映えする曲を」の声も…自身の考えを明かす
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みんなの反応
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流行りのやり方を真似してほしいとは思わないけど、1番より2番、表題曲より期別曲やアンダー曲という具合にファン以外の耳に届きづらい方が素晴らしくなるっていう現象はなんとかならないもんか。
表題曲の一番に、力を注いで欲しい。
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AKBやモー娘。みたいに一気に凄い人気になったり、バズるみたいな現象で売れると、ちょっと落ちるとすぐオワコン認定されて落ちてくのが急だからからね。
坂道みたいに何年もアリーナツアーやれて、ツアーファイナルや周年イベントは3~5万クラスのキャパでやれてるなら、無理にバズりにいく必要はないとは思う。
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今も実際に秋元が歌詞を書いてるのか分かんないけど、坂道系は明らかに以前程曲に力を入れなくなったような気がする。
sing outぐらいまでは一般大衆受けを狙って力を入れてたと思うが、結局そこまで浸透しなかったから適当な感じになったように思う。
まあ、坂道系とか曲の出来で売り上げが左右されるようなグループ達ではないだろうしね。
あんまりビリヤニってタイトルで新規が聞こうと思わない気がする。
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短期的な大ヒットなら過去にも多くのグループや歌手が出しました。でもみんなその一瞬の煌めきで消えたんです。AKBも坂道系も長寿グループ化に成功しました。芸能運営って一時の儲けで良いとは言わないでしょう。なるべく長く利益を出せる企画でありたいと思うはずです。でもそれが難しいんですよね。
坂道シリーズの乃木坂46は10年以上でかなりの興行成績を「維持」してますよね?オリコン年間セールスでずっとTOP10入りしてます。AKBは長期活動だけじゃなく大ヒットもあるパターンですが、乃木坂はAKBの様な「国民的認知度」ある楽曲は多くありませんが、それ故に安易に消費されず長寿グループ化に成功したんだと思ってます。
この日本のエンタメでの多くの大ヒットは、その話題性で各メディアで早期に消費され尽くします。怒涛の様に登場して目新しさを失い、ハードルだけが上がり、次の作品が最初の大ヒットを超えないんですよね。
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作詞は秋元さんで、作編曲は指名コンペというルールに縛られる必要はないと考えてるスタッフも中にはいるかもね。
新曲で村の外の人にもアピールしたいなら外注してもいいと思うし、逆にそれの何がいけないのかなと思う。
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たしかに、同じところを狙っても「後追い」「二番煎じ」という印象はぬぐえない。AKBは「会いに行けるアイドル」乃木坂は「AKBの公式ライバル」として過度な肌の露出を控えるという方向性の違いを出した。ただ、これからは狙えるコンセプトのスキマがあるのか。自分で自分の首を絞めているのかもしれない。
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アイドルフェスとかって大体おかあさんといっしょの挿入歌のようなアニメ声の曲ばかりなのだが、秋元Gが出るとちゃんと旋律に乗った音楽で差は感じる。今坂道以外は表題だけ秋Pが書いているが、他の作曲家もそこは曲げないでと願う。



