元乃木坂46・中元日芽香がカウンセラーへ転身した理由 「3列目の端の劣等感」適応障害を乗り越え
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みんなの反応
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中元さんは3姉妹の真ん中で、姉はとても勉強ができる人で、妹はBABY METALのメインボーカルを務めるほどに歌やダンスがズバ抜けてるのもあって、子供の頃から劣等感を抱いてる環境で育ったのも大きかったと思う。
中元さんも十分に歌は上手で、力強い歌唱力を持ってるけど、それ以上に妹がスゴすぎたというのもあって自信が持てなかったのかもしれない。
それでも自身もアクターズスクール時代はSPLSHというグループのメンバーに選ばれたし、それから乃木坂46の1期生として加入して、ひめたんという独特のキャラで人気だったから、側から見る分には順風満帆に見えてたけど、やっぱり本人にしか分からない悩みというものを抱えてたんだと思う。
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坂道グループの序列は謎の力学が働いていて序列下位の子は本当に前に出るのが難しいからな…。
私の推しもミーグリ二次完売メンバーだけど選抜に入れなかった。ファンもやるせないし、何より本人は苦しんでいると思う。
それでも人前では明るく振舞ってるので推そうと思うが。時間も精神も有限なので、もしその時が来たらお疲れ様と言ってあげたい。
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乃木坂にいる時点でアイドルの中でも上澄みの部類だし、その中で3列目とはいえ選抜ってだけで凄い事なんだけどね。
これで劣等感を感じるって、そもそもの基準が高かったってことだと思うし、妹さん?も凄い人みたいだし、そこと比べたり色々抱えて悩んだ結果なんだろう。
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芸能界は、事務所の力関係やプロデューサーに気に入られたりで大きい仕事がもらえますから、自分だけの力ではどうしようもないことも多々あるでしょう。アイドルグループならなおさらね。
でも、そこは悲観しなくてもいいのでは。
むしろ、若い段階で世の中の仕組みに気づけたのは財産だし、良かったと思いますよ。1番厄介なのは勘違いしたまま歳を重ねることですからね。
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ひめたんは可愛くてキャラもたってたし、握手会も人気で、テレビ番組の司会アシスタントやラジオパーソナリティもしていて、それでも選抜になれなかった。当時、仲が良かった齋藤飛鳥もアンダーで、乃木坂は子役や芸能スクール出身のセミプロは選抜になれないという噂まであった。今は結構チャンスを与えてる感じだけど、選抜になれないまま卒業するメンバーも少なくない。乃木坂になれるだけ、本当はすごいことなんだけど。
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中元さんが在籍した時代はアンダーライブなど無く(途中からできた)、選抜落ち=メディア露出無しでしたからね
テレビでの選抜発表時に選抜落ちし「何をどう頑張ればいいのか、わからない」と泣いてしまったのは、今の体制では放送事故と言われるかもしれない
アイドルが好きで、アイドルになりたくて、ファンサも手を抜かない
いわば王道アイドルを夢見ていた中元さん
乃木坂ではなく、当時のAKBに加入できていたら
センターだったかも知れないと何度も思った
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選抜とそれ以外があるグループなら乃木坂46のメンバーだけじゃなく、ほぼ全てのアイドルが「選抜」に居たいと思うでしょうね。
ファンは推しを気遣う意味で「どこに居ても~」と言います。乃木坂46で言えば「アンダーでも輝いている」が多く言われる言葉です。でもそれが時に途轍もなく辛くなる言葉に変わる可能性もあるという。中元さんのインタビュー記事やエッセイなど書物を読んでいて強くそう思いました。
アイドルとファンの気持ちにそこまでの乖離ないはずですが、「言葉だけ」では伝わらないこともある。ファンはメンバーの為に投げかけた「アンダーでも気にしない」という言葉が、上を目指す途上のメンバーには必ずしも肯定意見にならない可能性があることが分かりました。アンダーメンバーへの労いをどう紡ぐべきか考えさせられました。
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乃木坂の選抜制で、メンバーによっては陰での葛藤があるのだと、リアルな告白で感じさせられるものがありました。
しかし中元さんは、古巣の乃木坂に逆恨みすることなく、新たな道を切り開けてよかったです。
乃木坂の選抜制は今も明暗くっきり、悲喜こもごもの厳しい世界ですね。
辛いのは今の選抜、約10名ぐらいは完全固定で、残りのごく少ない枠もごく特定の数人だけで回されているのが実態です。
そこから外れてしまった実力派と目されていたメンバーを推しているファンが、選抜に入れなくなった事に不満の声をあげるという動きはありますが、思いは叶わずで、本人もひょっとしたら、中元さんのような劣等感に内心さいなまれているのではないかと、この記事を読んで少し心配になりました。
もっと恐ろしいのは、そうしたファンからの不満の声すらあがらない、詰んだかのような状態のメンバーも生じてきている状況です。
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初期にビーム乱射してたころから段々と目に見えて元気がなくなってたもんね
当時は今よりもアンダーの役割なくて扱いも悪かっただろうしね
大所帯だからどうしてもそういうポジションの子が出てしまうのは仕方がないんだけどそういう部分なんぼかケアできるグループの現状だと良いんだけど
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自身の見込み値と現実のギャップがあったのだろう。
その当時のグループが掲げる方向性とズレがあったのかもしれない。
バラエティーで発揮された笑顔と全力がゆえの落胆する姿は全く色あせない乃木坂の歴史そのもの。
わだかまり3名のはなしは今も続報を聞かせて欲しいくらい。



