ファッション誌「ミーナ」が定期刊行終了 2001年3月の創刊から約25年
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みんなの反応
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最近は方針転換して、映画・音楽が好きでユニセックスな格好をするカルチャー女子向けの紙面になっていたけど、ノンノ系だった頃の印象が残っているせいか届けたい対象にアプローチできてなかったイメージ。
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創刊号の表紙がMAXのMINAさんだった。僕は当時MAXが好きだったのでそれだけ覚えている。何に限らず休刊や廃刊は寂しいが、紙の書籍が売れない時代なのでこれもやむを得ないところか。
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ファション誌は若者が多い世の中でないと継続は難しい。中高年向けのファション誌は有るにはあるが大きな流れは作れない。団塊の世代が若者だった昭和30年代から40年代ぐらいまでが一番売れたんではないか。現物がなかなか手に入らない中ファション誌で満足していた時代でも有った。
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ああ、ついに…。自分も雑誌のデザインに携わっていたのでminaのおしゃれなタイポグラフィなど参考にしていました。抽象的なシチュエーション(例:OL向けの彼氏と◯◯デートのような)ではなく、具体的にどこへ行くのか? 何を着ていくのか? ライフスタイルの提示としてとても面白かったです。ただ、minaは以前LINE MOOKもやっていたけどそれもあまり続かなかったんですよね…
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紙媒体の一つの区切りですね。なくなりはしないが、今後拡大することは難しい。
一時期、出版業界にいたが、やはり広告がなければ媒体が成り立たない。今は紙媒体より主にSNSが主流。TVですら、広告費減少の時代。
紙媒体は、細々とやっていくしかないでしょう。特に報道関係は、スポンサーがなければ確実に製作不可能。見る層もコアに近い為。
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昨今の状況からして本当に書籍は厳しいな。
特に雑誌はネットの普及で情報の優位性がなくなったうえ1,000円近くするからビジネスの厳しさは尋常じゃない。出版社はどう生き残っていくのか興味深い。
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雑誌は厳しいですね。女性向けは付録にバッグなどをつけて少し延命した感じはありましたが、情報の鮮度などがネットに敵わず衰退の一途です。漫画だけは相変わらず強いですが。
なお廃刊にせず休刊にする理由はいくつかありますが、ISBNコードを後々再利用するためというのが大きいです。まあつまりは事実上の廃刊。もちろんネットで気を吐く元紙雑誌もありますが(私が知っているのだと「週刊アスキー」とか)、ネットだと売上規模がシュリンクしがちなので、編集者や編プロを同じ規模で雇い続けられないからネット雑誌の情報量もシュリンクしがち…。
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自分が大学生の時にminaが好きで、出産後も読みたい雑誌がなくてよくmina買ってました(さすがに服もメイクも年齢に合わないんだけど)
minaって、誌面センスがすごく良い。フォントとか、写真と文字のバランスとか。色の構成とかも、他の雑誌がダサく感じるほど飛び抜けてたのになー。
せっかくのセンス…、YouTube配信とかでどうにか生き延びてほしい!
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女性と男性の購買の違いというものがあります。
女性は、ズラッと商品を横並びにして迷って買う。
男性は、最初から商品に格差がついてないと選べない。
グループアイドルなどがいい例で、
男性アイドルグループは横並びに立ち位置がいつも同じだが、
女性アイドルはセンターがいて2列目がいてと序列がある。
商品を横並びに見て自分で選びたいのが女性。
ファッション誌の写真もそうなっている。
男性向けの商品カタログ雑誌は、
目玉商品から順番になってて後ろのページほど写真が小さくなっていく。
女性の購買動機は、つまりネット通販見ても同じ。
主に男性が買うような商品は機能性能が上位のものから
順番に並んでいないと困るので、メーカーのサイトをまず見る。
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ネット時代初期は『ネットなんて雑誌のコピペ』なんていわれていたけど、現在の雑誌はろくに取材なんてしないで、ネット情報の貼合わせ。
旅や歴史雑誌なんてひどい物。
自治体の無料提供写真や個人SNSを適当に改変して記事にする適当な編集。
旅情情報誌ってほぼこたつ記事。現地取材なんてしませんよ。
そして部数激減に加え広告収入の激減は致命的。
それに比べて、ファッションや芸能は著作権の関係でむやみに転載はできないのでネット媒体として生き残れるでしょう



