「お願いだから復帰して」橋本環奈 『NHK紅白』の“グダグタ進行”が大不評で“異次元の対応力”に再脚光…ハプニングにも動じない抜群の安定感
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みんなの反応
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音楽を楽しむ番組なので、司会は普通にアナウンサーでも良いのかなと思います。メインの進行はアナウンサーで、ゲストMC的に女優さんにいてもらうのでも良いのでは。セットのチェンジに思いの外時間を取られていたので、やはり臨機応変に自分の言葉で対応できる力のある人がいいのかなと思います。
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司会が合計4人も居るとイザという時譲り合って空白が出てしまうのかと思った。
この空白をタレントにカバーさせるのは無茶な話。有吉さんも何年経ってもガチガチだし、秒刻みの進行を綾瀬さん今田さんはよくやってたと思う。
緊急時は鈴木アナの出番なのに、今思うと有働さんは上手かった。
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昔みたいに単純に歌手が紅白対抗の順番通りに歌うのではなくて、ホール、屋外、ビデオ、特別枠などなど、
複雑な構成だから余計に難しいのだと思う。
その上筋書きにないアクシデントが有ったりで、複数のアナウンサーがいても上手くこなせたかどうか。
誰がと言うより、素人の司会者が太刀打ち出来るものではないと思う。
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昭和20年代生まれの古い人間ですが、紅白歌合戦といえば宮田輝さんや高橋恵三さんたちNHK所属の名アナウンサーの名調子で仕切られた年末のお楽しみ歌番組でした。
人気のタレントさんにやって貰うことは視聴率稼ぎなんでしょうが、やっぱり頭となる司会進行は、しっかりとした司会の技術を持ったプロに仕切って貰ってこそ、歌手の方々のパフォーマンスが活きるってもんだと思うんですがね。
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確かに横切ることとかは通常ありえないと思うし 、歌手の紹介の後に 10秒から 20秒ぐらい 間が空も妙に気になった。 あと何秒で始めます、とか、準備ができましたのでお願いします、とかそういった 阿吽の呼吸みたいなものが、 昔のスタジオでは プラカードのようなものであったのですが、今回はスタッフさんと司会者との間でやり取りがきちんとできてないなと感じました。
だから、司会者だけの問題ではないと思います。 あれだけ 大掛かりなセットを活用するのですから もっとスタッフ人数を増やして対応するとか、視聴者を楽しませる努力をNHKがするべきだと思います。
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今回の紅白は、特別枠が多いなど様々な取り組みがあったものと思います。秒刻みのシナリオで進行する中で、間延びは司会だけの問題ではなかったように思います。歌手の準備が出来ていないのに、司会に曲紹介させたり、どちらかと言うとスタッフの進行がまずかったように感じました
。また、カメラワークも間延びした状況をそのまま映像で流すのもどうかと思いました。誰が司会になったとしてもアドリブで埋められるような間合いではなかったような気がします。
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俳優さんやタレントさんでもこういう臨機応変にうまく言葉が出るのは向き不向きはあるからね。今田さんも綾瀬さんにそこを求めるのは違うし、有吉さんも主体性を持って上手く立ち回るタイプのタレントさんじゃない。見てる側は完璧を求めたくなるけど、生放送だし、多少はこう言うことがあっても寛容でいたい。よくできたならうまいねって、橋本さんのようにこういう仕事も向いてる人なんだとわかる。番組的にはいろんな反省を活かしてまた今年の紅白に活かせればいいんじゃないかな。
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司会の皆さんに厳しい言葉を言う人もいますが、うちは和やかな感じで楽しみました。
年末の特別な空気。生放送の重圧。
その中で歌って、踊って、進行して、場をつないでいく。
少し噛んだり、間が空いたり、緊張が見えたり。
そういう瞬間も含めて、人がやっている番組なんだなと感じられて、私はむしろ好ましく思いました。
一年の締めくくりに見る番組だからこそ、上手い下手より「お疲れさま」「ありがとう」という気持ちを持った、そんな紅白でした。
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あのような準備に関わる間は必然的なもの。そのような場合はタレントに責任を負わすのではなく、一緒にいるプロのアナウンサーがうまく対応すべき。また観ていて思うが女性タレント司会は1人で十分。男性女性アナ1人ずつ、タレントも男女1人ずつで分担すれば十分。
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タレント達に司会させたいんであれば制作裏方側がつつがなく進行できる体制を整えるべき。
なんですが、裏方経験者としては往々にしてそんな上手いこと行かないってことくらいわかります。
だからこそ、マイクを持って矢面に立つタレントやアナウンサーにある程度の裁量権を持たせる必要があるのです。
必要以外の事は言わないよう等と制約を作ると不自然な間が必ず生まれます。
本末転倒にならないように招聘したタレントを信じてマイクを渡し、自然に進行してもらうことが大切だと思います。
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綾瀬はるかの天然は分かってたけど特に後半は気まずい間や、明らかにカンペ読んでて視線が正面向いてないことが多かった。カンペの位置が悪かったのか分からないけど、特別審査員が思ったほどコメントしてくれず間があいても有吉も場をつないだり笑いを取ることもできず見てる側が心配になるほど。
大泉や橋本環奈は上手かったなぁと改めて思う。
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今どんな企業もこんなもんでしょう。場数踏んでおらず平気でお客様に「わかりません」と言ってのけるような人が回してますよ。数年前ならそんな教育をした直属上司が怒られたけど、どの業界も人手不足とハラスメント対策でしっかりとした教育ができないまま一本立ちさせてます。今スタッフに指摘するスターも居ないんでしょう。1つ間違えばハラスメントになりますもんね。出場歌手が嫌がるほどリハーサルするようですが、なかなか上手いこといきませんね。
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色々な企画の仕込みが大がかりだから、臨機応変の対応力が求められるのだけれど、そこは有吉さんだけでなく局アナの鈴木さんに求められていたのかも。鈴木さんも冷静に全体を俯瞰して見てるというより、その場を楽しんじゃうタイプだし、それでいいと判断した制作統括側の責任だと思う。私は女優さん起用してる時点で、この妙な進行も紅白だなと思って見ている。それよりももう少し能登の被災、復興状況にも心寄せる演出があって欲しかったと思ってる。放送100年の方が大事だったのだろうけれど。



