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欅坂46、映画『僕たちの嘘と真実』9月公開映画評点ランキング82.5点で第3位を獲得!

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KINENOTE より引用しました

評点ランキングに寄せられた一部感想

欅坂で知っている情報と言えば、
「平手」と「不協和音」と「紅白で倒れた」ぐらいである。
それぐらいの知識の人間が観て、どう思うか。
ファンにとっては、萌えるストーリーだろうな、と。
エースで4番の平手が居ない間、どうやってチームを成立させていたのか、そして戻って来てのあの東京ドーム、からの別れ。

平手を中心に、周りの少女たちが疲弊していく様は
まさに「悪魔のエンターテイメント」である。
確かに、東京ドームでのあの怒号の様な歓声には興奮する。
その辺りの盛り上げ演出がうまいなぁ~と。 
「3年目のデビュー」までは欅坂46の読みすらおぼつかなかったのだが、同作でそれ以外も予習ができてよかった。本作を見て、そのダンスの凄さを今さら実感。平手友梨奈の動きが凄すぎる。何か憑依しているような感じすらして、千年前に生まれていたらこの人は巫女か何かになっていたような気すらする。天才ゆえの孤独さが精神を蝕む様も見てとれて痛々しい。目を合わせてもらえなかったというメンバーは仕方ないとしても、大人の側は彼女へのケアができていたのか疑問が残る。
AKBグループと坂道グループの違いすらよく知らない門外漢なので、的外れかもしれないが、欅坂46は、AKBグループのようなグループの再編成を運営側が勝手に頻繁に行うことがなさそうなのが、結束の強さとその成功に繋がっているように思う。だが、本作でも「今回から選抜することにしました」と大人の論理が押し通されるところには違和感を感じた。
しかし、舞台裏で立つことすらできない平手友梨奈がステージに上がると別人のようにパフォーマンスする姿はもう凄いとしか言いようがなく、こんなグループが実在したというだけでも素晴らしいことでは。
インタビューを受ける中に平手友梨奈がいないことが残念。ステージで全て表現しきっているのかもしれないが、彼女が心をクローズする前に製作GO できなかったことに会社側の先見性のなさを感じる。  
AKB、乃木坂、日向坂の各楽曲の中では、欅坂46の曲が最もインパクトがあって自分の好み。 ずっと耳に残り何度もMVを再生してしまうグループ。特にドコモCMにも使われた「ガラスを割れ!」のアクションは心に響く。 この尖った感覚はやはり平手友梨奈あってのものだろう。平手友梨奈の姿に、ナタリポートマンの「ブラックスワン」あるいはジェームスディーンを連想。

彼女の欠場したステージとのパーフォーマンス差は歴然としている。
「避雷針」でメンバーの合間を歩くだけで、見る人にこれだけ感動を与えるとは。
彼女の存在感は圧倒的で、彼女に依存するメンバーも含めた上での「欅坂46」というグループなのだろう。彼女の脱退により「欅坂46」という存在が消滅してしまうのも必然的結末なのだろう。
一方でこうしたメンバーの意思も方向転換も出来ないグループを作ってしまった、大人たち企画マネジメントの自滅でもあろう。
作品はメンバー達の独白と圧倒的な欅坂46の楽曲を正面から捉えた、AKB前田敦子ドキュメンタリーに並ぶ力作だ。 平手友梨奈の脱退とは何だったのか?  
AKB、乃木坂、欅坂とドキュメンタリー映画は見てきたが、異質な作品。AKBは映画館で2回観て、2回ともココロ動かされたが、本作はてち(平手友梨奈)の脱退(卒業ではない)までの軌跡を追ったもの。メンバーも「察してください」と言わんばかりの奥歯にものが詰まったインタビューの様な気がした。本当は、メンバーの楽しそうな話が聞きたかった。
欅坂は嫌いでは無いので、PARCOの10階ギャラリーも見てきたし、PARCO屋上から見えた丸井ビルのライブDVD告知広告も写メした。いつも凄く気になってたてちの下向きパフォーマンスの理由も少し分かっただけが収穫かな。 
これは、アイドルグループ欅坂46のデビューから2020年の活動停止までに至る経緯を記録したドキュメンタリー。
 監督は「DOCUMENTARY of AKB48」シリーズの高橋栄樹。
 2016年4月に「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。
 強いメッセージ性を持った歌詞の世界観と、アイドル枠を超えた独創的かつ高度なパフォーマンスを見せるステージにて、熱狂的な支持を得、デビュー1年目にして紅白歌合戦出場、異例のロックフェス参戦、2019年にはデビュー以来3年と言う異例のスピードで東京ドーム公演を実現させた。
 だが、欅坂46の活動は順風満帆とは行かず、その独創的なスタイルは時に批判の対象となり、天才パフォーマーで不動のセンター、平手友梨奈にも振り回される苦労の多いもの。映画は、そんな、活動の裏側を映し出して行く……
 これは、“天才と凡人”のドラマ。
 勿論、欅坂46のメンバーは、タレントやモデルなど選び抜かれた少女たちであり、到底、凡人とは言えません。だけど、本物の天才、平手友梨奈の前にはそう言わざるを得ません――実際、ステージパフォーマンスを見れば一目瞭然、これはもうはっきりと持っているものが違うのが判ります。
 同じアイドルグループとは言え、同レベルの個性が競い合うAKB48とは全く違う世界です。実際、主要メンバーでさえ、欅坂46とは平手を見せるものであり、自分たちは平手のバックダンサーと思っていた、と言うのですから……
 映画として面白くなるのは、欅坂46の代表曲「不協和音」のリリース以降で、ロックフェスで思うようなパフォーマンスを見せられなかった平手が、心身を病んでツアーに不参加となってから。
 天才・平手を欠いた欅坂46が、アイドルグループとしてどうあるべきかを自ら問い、生まれ変わろうとする悪戦苦闘の様子が語られるのです。
 その一方で、映画は平手に何も語らせる事がありません――恐らくは本人も語る事を望まなかったのでしょう。
 「DOCUMENTARY of AKB48」の中で高橋みなみが語っていたように、アイドルグループのセンターとは「世界で一番孤独な場所」。だが、AKB48ならばセンターは誰でも立ち得る場所であり、だからこそ、メンバーの誰もが支えるポジションでもあります。
 だが、欅坂46の平手は不動のセンター……代わりのいない存在で、平手自身が支えられる事さえ否定しているよう――実際、結成当初は、メンバーと平手はコミュニケーション出来ていたのだけど、次第に出来なくなり「不協和音」の時には会話どころか、キャプテンであり、ステージでは傍らに立つ菅井有香と目線さえ合わせようとしなかった、と言う――その孤独とプレッシャーは如何なるものだったのか……正に凡人に理解出来る所ではないのでしょう。
 映画は、欅坂46のステージパフォーマンスと、菅井有香ら主要メンバーの語りで構成されます。その内容故、画面に映るのは美少女ばかりですが、注目すべきは彼女たちの語る内容と織り成すドラマです。
 そこにあるのは、物事を自分一人で動かし、壊して行く天才の姿と、その一方で努力と協力により物事を成し遂げようとする凡人の姿。  大げさに言えば社会の有り様を凝縮したようなドラマには見応えがありました。  
 強烈なインパクトでデビューした欅坂46。その5年間の軌跡を描いたドキュメンタリー。平手友梨奈という絶対的なセンターの存在感。彼女の燃え尽きてしまうようなパフォーマンスに良い意味でも悪い意味でも翻弄するメンバーたち。インタビューで語る彼らの言葉に本音と建前を感じた。先駆けで上映された日向坂46のドキュメンタリーとは全く異質だか、その凄まじさは格段に上。

引用元: http://rio2016.5ch.net/keyakizaka46/

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『欅坂46、映画『僕たちの嘘と真実』9月公開映画評点ランキング82.5点で第3位を獲得!』へのコメント

  1. 名前:名無し46ちゃんねる様 : 投稿日:2020/09/30(水) 12:09:10 ID:U0NzY5MDk

    不協和音以降の欅は暗い 激しい路線で完璧なパフォーマンスになってしまったからバラエティー出られない上にアイドルらしい事も出来ない はっきり言うと完全に失敗したな 一期生可哀想

  2. 名前:名無し46ちゃんねる様 : 投稿日:2020/09/30(水) 12:13:12 ID:Q4NjE5MzY

    観に行くのがオタクだけだから高評価なんだろ

  3. 名前:名無し46ちゃんねる様 : 投稿日:2020/09/30(水) 13:00:46 ID:MzNzk2OTA

    欅とひらがなは最初から分かつ運命だったんだなと感じた
    元ひらがなのハッピーオーラとは水と油
    そういう意味では干されたとか不遇だったとは言えない、
    むしろそうしてくれてありがとうと心から言える

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